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都営バンド ~Eaglesnest~

スキャロップドフィンガーボード  

今回はスキャロップドフィンガーボードについて、ちょっとだけ言わせてくれ!

ギタリストならスキャロップ加工については知識として理解してると思う。
簡単に言えば、押弦しても指板に触れないようにフレット間をエグったネックのことだ。
俺は16歳のとき、月賦でFenderSTを購入した際スキャロップ加工して以来、ノーマル指板に興味がなくなったw
若い頃雑誌などでスキャロップにすると、押弦しただけでクウォーターチョーキングができるのが利点と書かれていた。
俺はまったく賛同できない。
果たしてスキャロップド指板を愛用してるギタリストで、クウォーターチョーキングなんて意識してる奴はいるのか?!
テンションは変わらないから、指板方向に押すといっても、それなりに力がいる。
むしろ普通にベンドする方がラクだ。
俺的にスキャロップド指板のメリットを言わせれば・・・。
軽いタッチでしっかりと音が鳴る!
指板を意識せず、軽く触れただけでフレットに弦が当たるのだ。
速弾きやスイープもやり易いと思う。

ビブラートがかけやすい!
フレットと平行に指を動かしやすいので、1音半ビブラートも簡単だ。
オーソドックスな指板に指先を揺らしてのビブラートより、断然かっこよく見た目も良いw

ネイルケアに無頓着で弾ける!www
ギタリストにとって爪の長さや形に拘る人は多いだろう。
爪が伸びてると弾きづらいとか、深爪しすぎると指先が痛くなるとか・・・。
軽いタッチでしっかりと音が鳴るので、ヘタうって指でも詰めないかぎり弾けるw

ある程度経験をつんでいけば、高価なギターが欲しくなり、拘りも出てくるだろう。
愛着あるギターを、スキャロップ加工するのは不安になるのはわかる。
しかし、勇気と好奇心があれば絶対オススメするよ!

現在のスキャロップ加工には、だいたい3種類が定番としてある。
1 リッチーブラックモア風加工
2 イングヴェイ風加工
3 ハイポジ限定加工

俺のギターはもちろんリッチー風のスキャロップだ。
以前にFenderUSAのイングヴェイシグネイチャーを購入したことがあったが、見た目がなんかキモいんだよなw
なにしろ、俺は自称貴族のプレイにはインスパイアされてるが、人間性がクソだからなw
愛用してるPUもYJMだが、ロゴは塗りつぶしているw

てなわけで、俺はスキャロップドフィンガーボードを強く薦めるね。
ちなみに・・・・・。
俺のSTは「ソーンツリー」の斉藤氏に持ち込み加工してもらった!
ローズ指板の工賃は約20Kだったと思う。(メイプルは塗装があるので割高になる。)
斉藤氏のギターリペアの腕前は、プロも呻る確かな技術力だ。

↓愛器ST(山野楽器で購入した74thST)
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ちなみに・・・・・。
初心者の鬼門であるFコードのような人差し指セーハも楽勝だwww
そしてピンク弦の色落ち具合が寂しいw
Sieg Heil!
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